蝦夷山桜の花が散った頃、北海道ニセコの大地をピンクに染め上げるように咲くのが芝桜。
今年もその季節がやってきました!
満開の「三島さんの芝桜」と羊蹄山
満開の時期はまさにピンクの花の絨毯という表現がぴったり
三島さんの芝ざくら
倶知安の桜の名所といえば「三島さんの芝桜」!
芝桜は「サクラ」といってもサクランボのなる桜の木とは全く別の種類の植物で、芝生のように地面を覆うように生え、桜色の可憐な花を咲かせることからその名のついた多年草です。北海道ではお庭のグラウンドカバーとして人気があり、毎年5月末〜6月になるとニセコエリアのいたる所で咲き誇っています。
ニセコエリアで最も有名なシバザクラといえば「三島さんの芝ざくら」。地元住民はもちろん、道内外からたくさんの方がカメラを持って見学に集まる春の人気スポットです。
その呼び名のとおり、倶知安町にお住いの三島さんが個人で所有管理されているシバザクラの庭園で、三島家のご好意により一般にも公開されています。手入れの行き届いたお庭は、なんと広さ4000平方メートル。濃淡様々なピンク色の花が鮮やかに咲き乱れる、子供の頃に絵本で読んで憧れたお花畑そのものの景色。とても個人宅とは思えない見事さに思わずため息がこぼれます。そして遠くにはニセコのシンボル、羊蹄山が…
どれくらいの手間がかかっているのでしょうか?こんな素敵なお庭を一般にも公開していただいてありがたい限りです^^
今年の見ごろは5月中旬~6月1週目くらいかなと思います。






